例 1.
60代女性
治療開始当時の状況として、
を、訴えていた。
身体面からの治療は以前から行っていたが、症状の改善が見られなかったため、身体面での治療に限界があると感じられた。
そのため、身体面の改善効果をねらい、「ひとり操体法」を改めて指導すると同時に、心理面での改善を期待して、「TFT」に基づきタッピングを実施する。
この結果として改善されたこととして、
- 周囲の家族への怒りで感情が乱されることがなくなった。
- 腰痛が治まった。
などの改善効果が出た。
その後も、この方は、「TFT」と「操体法」によるセルフケアは行っており、
心身ともにサポート前と比較にならないほど、楽になったとのこと。
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