介護者ケア 介護する方の「こころ」と「からだ」のケアをサポートします

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「もう、介護から開放されたい!」
「どうして私ばかりが、こんなに辛い思いをしなければならないの?」

介護の現場は、はたから見る以上に壮絶です。
着替え、食事、トイレ、お風呂の世話と、朝から晩まで毎日同じことのくり返し。
体力も使うし、気力もいる。
「少しは休みたい」「たまには息抜きしたい」と思っても、人手もないし、時間もおちおちとれません。

また、介護する側とされる側のコミュニケーションもなかなか難しく、自宅で介護するご家族はもちろん、 特別養護老人ホーム、グループホームなどの施設で働く職員のみなさんの多くが、「こころ」「からだ」ストレスに悩んでいます。
私たちは、鍼灸・マッサージの技術を使った豊富な経験を生かして、そんな介護する人たちの「こころ」「からだ」のケアをサポートします。

その方法は、

  1. TFT(思考場療法) →「こころ」へのアプローチ

    鍼灸の方法を応用した心理療法。即効性があり、成功率が高いのが特徴です

  2. 操体法 → 「からだ」へのアプローチ

    身体のバランスを整えます

どちらも、指導を受ければ、

  1. 簡単に
  2. どこでも
  3. 自分でできる(セルフケア)

シンプルな方法です。

ご利用いただいたみなさんには、
『こころ』が軽くなった!」、 「『からだ』が楽になった!」
と、とても喜んでいただいています。

「こころが痛い」
そして、「腰が痛い」「肩がこる」
そんな悩みを私たちといっしょに解決しませんか?

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TFT〔Thought Field Therapy〕:思考場療法 とは

「TFT」とは、一体どのような治療方法なのでしょうか?
また、他の心理療法とはどのように違うのでしょうか?
TFT(思考場療法)とは、アメリカのロジャー・キャラハン(Roger・J・Callahan)博士が開発した、心理的障害の治療法です。

この心理療法は、ネガティブな感情に意識を集中させている最中に、からだの「つぼ」を一定の手順でタッピングすることにより、そのネガティブな感情を弱める、または消失させる心理療法のことです。
私たちが、この治療法に注目し、介護者ケアの精神面でのケアに適用しようとした理由は、この心理療法が即効性が高いということのほかに、この心理療法は、鍼灸の「経穴」を刺激することにより心理的障害を解決すると言うその方法に、私たち鍼灸師の知識と経験が心理面へ応用できると理解したからです。

また、この心理療法が従来の治療法と違う点として以下のことがあげられます。

  • 即効性があり、成功率が高い
  • 薬剤や機械を用いない
  • 過去のトラウマを長々と話す必要が無く患者にとって心理的負担が少ない

など

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操体法とは

操体法は、医師の橋本敬三先生(1897~1993)が創案されたものです。
「気持ちの良い方・動かしやすい方に動いて身体のバランスを整える療法」です。
この操体法の他の療法にない特徴は、治療家がおこなうだけでなく、患者さん自身も実行できる自己調整法でもある点です。 簡単でどこでもできる方法ですので、教えてもらえばすぐにでも実行できます。
しかも、この操体法はやりこめば、やりこむほどおもしろさがでてきて、自分の身体の調整もうまくなります。

どんなに、簡単! どこでもできる!といっても、  介護で疲れた方には、自分で積極的に健康管理することは、無理なことが多いようです。
したがって、私たちは、まず、治療から入って、その中で無理なく介護生活のなかで生かせる健康法を 習得していただきます。

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利用者の声

利用者の声

声1.30代 女性 グループホーム勤務

「ツボをタッピングして イライラ感がなくなる!」
本当かな?というのが
初めて聞いたときの率直な感想でした。
でも、簡単に怒りが、どうでもよいことになってしまうのですね。

声2.40代 女性 特養勤務

「仕事柄、腰痛は治らないものとあきらめていました。はじめ、操体法・呼吸法を教えていただいたときも、半信半疑でした。
でも、自宅でかんたんにできるというので、やり始めてみると、だんだん体が軽くなってくるのが自分でも実感できました。
まだ、完全に腰痛が取れるまでには、まだ時間がかかるかもしれませんが、これからもご指導を受けながら、続けて行きたいと思っています。」


治療例

例1.60代女性
治療開始当時の状況として、

  • 腰痛
  • 家庭内事情からくるストレス

を、訴えていた。
身体面からの治療は以前から行っていたが、症状の改善が見られなかったため、身体面での治療に限界があると感じられた。
そのため、身体面の改善効果をねらい、「ひとり操体法」を改めて指導すると同時に、心理面での改善を期待して、「TFT」に基づきタッピングを実施する。

この結果として改善されたこととして、

  1. 周囲の家族への怒りで感情が乱されることがなくなった。
  2. 腰痛が治まった。

などの改善効果が出た。
その後も、この方は、「TFT」と「操体法」によるセルフケアは行っており、
心身ともにサポート前と比較にならないほど、楽になったとのこと。

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操体法・TFTを用いた介護者ケアは、川口が中心となって活動しています。
当ページ関連のご連絡・ご相談は直接川口までいただけるようお願いいたします。
お気軽にご連絡ください。

担当代表 川口博之〔当NPO法人代表(理事長)〕
電話/FAX(担当直通) 0492-97-4537
携帯電話(担当直通) 090-9138-9632
E-Mail ICB30151@nifty.com

※往療中のことが多いため、お問い合わせはできるだけ携帯、FAX、メールをご利用ください。

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